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金の経済
【2026年4月改定】田中貴金属の純金積立、現物引き出し手数料が値上げ!50g以下の小分けは要注意
2026年3月2日、国内最大手の田中貴金属工業より「販売別途手数料」の改定が発表されました。2026年4月1日より、主に50g以下の地金に関する手数料が値上がりします。 この値上げは新規購入時だけでなく、純金積立をしている人が「金地金として引き出す際」... -
金の経済
金は売り時なのか?金の投資家が考える出口戦略
2025年は金への投資をしている人にとって、言葉通り「黄金の一年」になりました。 年初に14,787円/gだった金価格は、2025年12月27日現在、24,968円/gと+68.8%の驚異的な高騰を見せています。TVのCMでも貴金属買取業者が宣伝をし、金の需要への大きさがうか... -
金の経済
【2026年金価格予想】金は売り時?世界的権威のレポートを完全解説
金価格は今年だけで60%以上も上昇し、50回以上も過去最高値を更新するという歴史的な相場となりました 。 「もう高すぎる」と感じる方もいれば、「まだまだ上がる」と期待する方もいるでしょう。 一体、2026年の金価格はどうなるのか? その答えを探... -
金の経済
【2025年11月】田中貴金属、小型地金の販売再開!ただし「1人2本まで」の制限あり(11/28発表)
11月15日の記事で、田中貴金属工業における「小型地金の販売停止」についてお伝えしましたが、嬉しい続報が入りました。2025年11月28日、公式サイトにて「販売再開」がアナウンスされました。 しかし、以前と全く同じように自由に買えるようになったわけで... -
金の経済
金ETFの価格が金より高い?1540で起きた「乖離」の理由と注意点を解説
はじめに:金ETFに「価格のズレ(乖離)」が起きた 2025年10月17日、東京証券取引所は「金ETFの一部銘柄で市場価格が基準価額を上回っている」として注意喚起を行いました。(参考:「純金上場信託(現物国内保管型)に関する注意喚起 東京証券取引所) ... -
金の経済
ゴールドが裏付けるステーブルコイン:そのリスクとメリットとは
2025年10月27日、日本初のステーブルコイン「JPYC」が発行されました。最初に発行されたのは約1,500万円分。 JPYC、発行量5000万を突破 たった2日で5000万円分以上のJPYCが発行されたようです。 このJPYCは現金(円)と日本国債を担保に発行されています... -
金の経済
金(GOLD)と株は何が違うのか?:本質的な価値の違い
金(ゴールド)は、資産のどれくらいの割合で持つべきなのでしょうか? 2024年末から金価格はさらに上昇し、2025年に入っても高値を維持しています。これまで「資産の5〜10%を金に」というのが一般的な考え方でしたが、最近では「20%を金で持つべき」と... -
金の経済
いまさら聞けない円安と金価格の関係
2025年10月現在、金価格の高騰が続いておりニュースでも話題に上がるようになってきています。金自体への需要の高まりもありますが、その背景には「円安」も関係しています。 なぜ円安になると金価格が上がるのでしょうか?簡単に解説していきます。 円安... -
金の経済
【2025年10月】田中貴金属工業の純金積立 小型地金の引き出しに関するお知らせ
2025年10月8日、田中貴金属工業は小型地金(50g以下)の引き出しおよび販売に関する制限を発表しました。金相場の急激な上昇により、特に小型バー(5g〜50g)への注文が急増し、製造が追いつかない状況となっています。 50gの小型バーでも100万円を超える... -
金の経済
純金積立とは:インフレから資産を守る仕組みと最もお得な始め方
最近、物価がじわじわ上がっているのを感じませんか?昔は100円で買えた缶コーヒーも、今では130〜140円。100円で買えるものは減ってきています。 こうしたお金の価値が下がるインフレや円安に備える方法のひとつが金を持つことです。ただ、いきなり金貨や...